月別アーカイブ: 2011年10月

修復の基本11 木工部分の修復 1

解体が終わった時に、もうこのsofaなおすの無理じゃないかと思いました。 ジョイントはこんなだし、腐ってるし、破断して部材がなくなってるし、     これを少しづつ、少しづつ最小限の範囲で削ったり、カ … 続きを読む


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アンティーク家具の魅力 16 French chair BergēreとFauteuil

アンティーク家具の魅力15ではsofaについて、いろいろな呼び方がありますよ。と少し例題をだしてお話をしました。 ここまでの家具の中心は、イギリスとフランスのネオクラシカルから次のスタイルへ向けての黄金の18世紀の家具の … 続きを読む


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修復の基本10 Sofa 解体、クリーニング

アンティーク家具の魅力15で、Sofaと呼ばれる所以をお話ししましたので、 この家具がSofaとるポイントはつかんでいただいたと思います。 少し付け加えますと、イギリスではSettleからSetteeへと受け継がれて、 … 続きを読む


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アンティーク家具の魅力 15 Sofa

ちょっとここらでスタイルからジャンルへと話を変えてみたいと思います。 Sofaにはなんだかたくさん呼び名があります。 Sofa,Couch,Canapé,Settee,Settle,Chaise-longue,Day b … 続きを読む


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修復の基本9 19th C Regency Ebonized Sofa

さて3つ目の家具はリージェンシー・エボナイズド・ソファです。 このソファーを修復したのがきっかけで、少しSofaについて調べる機会がありました。 その内容はアンティーク家具の魅力15でお話しします。 当時の学生たちの間で … 続きを読む


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修復の基本8 

さあ、ここからが、このスツールの本番。 らせん状にねじが切られていて、百年近くも使われてくると、このねじの隙間が大きくなって、 ゆるくなります。このかみ合わせを直す段階です。前回の基本7で支柱のほうはパッチをいれて、なめ … 続きを読む


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アンティーク家具の魅力 14 Rococo to Neoclassical style in Flance

ここまで18世紀の中ごろから19世紀にかけて、イギリスの家具のスタイルでNeoclassicスタイルの 作家や家具を見てきました。今回は同じNeoclassicでもフランスのものを見ていきたいと思います。 ここでのポイン … 続きを読む


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修復の基本7

螺旋状にピッチを持つ支柱と、受け側の溝のギャップを直します。 両方とも木材(ビーチ)で作られているのですが、やはり百年近くるくると回されると、 すりへってきます。そして、直角に立たないようになってきて、高さの調整が難しく … 続きを読む


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修復の基本6

     クロスストレッチャーの割れは、構造的にみると再発する可能性があります。 写真で見てもらえばわかるように、脚の先端が外に開います。 どうしても、上からの負荷が外へ逃げようとしますので、 中に入っているクロスストレ … 続きを読む


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修復の基本5

19th C Mahogany music stool とっても深いワイン色のマホガニーで作られています。すばらしいプロポーションをしていて、 脚の部分のフルーティーンと呼ばれる、溝の入った装飾は、リージェンシーの時代の … 続きを読む


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ヴェニスにて

Veniceにて


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ヴェニスにて

空と、壁と、水と、きれいな街でした。


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