家具を選ぶ。2

テクニックとして見るポイントを期待した方、
すいません。そういったことは分かりません。
デイーラーの方などは個人の好みではなく、高く売れる商品を探していますから
市場での価値というものがポイントになってくると思います。
こちらのことは僕にはほとんどわかりません。
古ければ価値があるのか?有名人が持っていたら価値があるのか?
どうやって価値が出ているのでしょうか?
これから「ASK MICHAEL」「マイケルに聞いてみよう」というコーナーで
イギリス時代の恩師の マイケル・ハントリーにわからないことをたくさん
きいて質問してみようと思います。乞うご期待。
Michael Huntley  http://www.huntleyconsultancy.com/
今日のポイントとして言いたかったことは、
好きなものを探してくださいということです。
ご高齢になって施設に入る方が、学校に依頼され
僕が担当させていただいたことがあります。
身の回りの整理として、きちんと家具を直して、
ご家族にお譲りになるという話をきいて、
とても感動したのを覚えています。
その時に作業させてもらったのが、
18th C Mahogany Chest Drawerです。
マホガニーの木目がとてもきれいなチェストでした。
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家具選びのポイントは
自分が好きであればいいと思います。
他の人から見てセンスが良いと思われる家具とか
自慢のできる家具ではなくて、
自分の生活の中に入ってきて、心を潤してくれるような、
愛着のわく家具です。
ですから、どうして、この家具買ったの?と聞かれたら、
好きだからと応えられるようなものを探しています。

masamune について

マサムネ工房管理人の細川です。 アンティーク家具の修復や住宅の補修などをしています。 四国での生活や日々の仕事の中で感じることなどを書いています。
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