パテの選択

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パテを厳選中。

より仕上がりが良くなって、時間短縮できるようなパテを探しています。

通常、深さのある傷にはエポキシ系のパテなどでしっかり土台をつくり、

徐々に薄く伸びて、既存の表面に滑らかさが同じになるように仕上げていきます。

いまのところ、1番パテから3番パテまで種類を変えていっています。

 

現在、試行錯誤しているのが、このような写真の傷の場合、傷にほとんど深さがないのですが、

クリヤー塗装だけでは傷が消えない場合。

今回はうす付けパテを試してみました。

結果は仕上がりはもちろんのこと、必要最低限の薄さでしっかり傷口にはいり、

時間もこれまでの半分で完了できました。

masamune について

マサムネ工房管理人の細川です。 アンティーク家具の修復や住宅の補修などをしています。 四国での生活や日々の仕事の中で感じることなどを書いています。
カテゴリー: 3時間作業, 住宅建材REPAIR, 金属 パーマリンク