階段の段鼻の抉れ傷

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もう暑くなってきて、半袖で作業をしています。

四国中央市ではまだ田んぼに水は入っていないですけど、

昨日高知へ行くと水田になっていて、

田植えの準備ができていました。

雨が降る前には、カエルも元気にないていて、いい景色が広がっていました。

さて、補修現場からのレポートです。

結構がっつりとえぐれているけれど、

角の部分は比較的きれいに直しやすいです。

2液性のパテを使ってしっかり研いでいるので、

面もきれいに出ますし、

段鼻の少しRになっている部分も再現しやすいです。

パテは常時5種類くらい持っていて、

状況に応じて使い分けをしています。

作業時間 約15分でした。

でも、130ヶ所以上の付箋が舞い散る現場でした。

masamune について

マサムネ工房管理人の細川です。 アンティーク家具の修復や住宅の補修などをしています。 四国での生活や日々の仕事の中で感じることなどを書いています。
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