表面のクリヤー層が水分によって浸食されているのだが・・・?

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不思議な現象ですが、

おそらく周辺の状況から考えて、水分が長時間放置されて、

そのまま表面のクリヤー層を侵食して、

膨らんだのだとおもわれます。

ただ、理解できないことは、

結構な長時間放置されていたようなのですが、

カビや黒しみができていないことです。

また、最近の建材はクリヤー層がとてもかたくて強いので、

水分が浸透するとは思えないのです。

だけど、表面が膨らんでしまっているのです。

 

一年に数回はどう考えてもよくわからない現象に遭遇します。

 

直し方はいつもと変わらないので、

補修作業をして、少し水に対して強いクリヤー層を付けてあげて、

作業は無事に終了しました。

masamune について

マサムネ工房管理人の細川です。 アンティーク家具の修復や住宅の補修などをしています。 四国での生活や日々の仕事の中で感じることなどを書いています。
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