薄く柄のある単一色もどき

遠目で見ると一色に見えて、近づくと柄があって、2,3種類の色が混じっていたりすると、

ドキッとします。(一色でべた塗りされているものを単一色と業界では言います。)

違う色を入れても、遠目には一色に見えるくらい近似色ということなので、

違和感なく仕上げるにはコツがいります。

濃い色を作って点々とおいていき、後でその色を白で薄めます。

同じ色に白が入っているだけなので、違和感が少なく仕上がります。

間違っても、スプレーを吹いたりせずに、小さくまとめます。

写真では少し濃く見えますが、肉眼だといい感じです。

masamune について

マサムネ工房管理人の細川です。 アンティーク家具の修復や住宅の補修などをしています。 四国での生活や日々の仕事の中で感じることなどを書いています。
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