直射日光の当たるシャッターボックス

暑い日が続いていますが、そんな時にかぎって外作業が続きます。

今年は、麦わら帽子を買ってみたり、鉄分を多くとるために栄養補助食品を追加して

みたりして、いまのところは暑さに負けずに作業に集中できています。

今回は朝から「ずーとおひさんが当たる」シャッターボックスのてっぺんに

凹み傷がありました。

依頼をくれる監督さんに、「梅雨は雨で塗装ができないので、梅雨が明けて晴れ

たら作業しましょう。」と言っていたので、このタイミングになりました。

実際には表面の温度が高すぎて、塗料を吹いても表面に付着する瞬間に粉のようにな

ってしまうので、晴れても気温が高すぎると難しいものです。

そのかわり、パテの乾燥時間が恐ろしく速いので、面出しまは早く終わります。

直射日光に当たるところなので、2液のウレタン塗料でしっかり隠蔽して、

色を合わせたら、クリヤーをたっぷり上にかぶせて完了です。

それにしても、ここから家まで3時間。

今日も山と海を見ながらゆっくり帰ります。

 

masamune について

マサムネ工房管理人の細川です。 アンティーク家具の修復や住宅の補修などをしています。 四国での生活や日々の仕事の中で感じることなどを書いています。
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