アンティーク家具の魅力 8

今回からアンティーク家具の本やデザイン帳を参考にしながら、

家具を観察してい見たいと思います。

 

特徴を捉えて、いつ頃のものかを推測できるようになると、またアンティーク家具を

見ることが楽しくなります。

 

実際に目にするアンティーク家具はなかなか国宝級の本物というわけにはいきません。

ですが、時代の特徴、木の種類、構造の種類、意匠の特徴、このぐらいを見るようになっていけば

だんだんと自分なりに家具を見る目を養えると思います。

僕は、いい家具の定義はありません。人それぞれ好きなものを選んでいただければ、

それどいいのです。ただ、根拠は必要だと思うので、一緒に勉強しましょう。

 

これから、観察するアンティーク家具の魅力と修復の技術的なことを織り交ぜながら、

一つ一つの家具とじっくり向きあっていきたいと思います。

 

Seat furniture  スツール 椅子 ソファー

Tables              ソファーテーブル、ワークテーブル、ドラムテーブル、等

Dining furniture ブレックファストテーブル、サイドテーブル等

Writing furniture ライティングテーブル、ダベンポート、ブルー等

その他いろいろあります。

 

乞うご期待。


masamune について

マサムネ工房管理人の細川です。 アンティーク家具の修復や住宅の補修などをしています。 四国での生活や日々の仕事の中で感じることなどを書いています。
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