マサムネ工房・REPAIR

2011年

アンティーク家具の魅力 14 Rococo to Neoclassical style in Flance

louisXV_XVI

ここまで18世紀の中ごろから19世紀にかけて、イギリスの家具のスタイルでNeoclassicスタイルの 作家や家具を見てきました。今回は同じNeoclassicでもフランスのものを見ていきたいと思います。 ここでのポイン […]

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修復の基本7

螺旋状にピッチを持つ支柱と、受け側の溝のギャップを直します。 両方とも木材(ビーチ)で作られているのですが、やはり百年近くるくると回されると、 すりへってきます。そして、直角に立たないようになってきて、高さの調整が難しく […]

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修復の基本6

     クロスストレッチャーの割れは、構造的にみると再発する可能性があります。 写真で見てもらえばわかるように、脚の先端が外に開います。 どうしても、上からの負荷が外へ逃げようとしますので、 中に入っているクロスストレ […]

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修復の基本5

19th C Mahogany music stool とっても深いワイン色のマホガニーで作られています。すばらしいプロポーションをしていて、 脚の部分のフルーティーンと呼ばれる、溝の入った装飾は、リージェンシーの時代の […]

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ヴェニスにて

ヴェニスにて