自己紹介

マサムネ工房代表の細川昌彦です。
マサムネ工房は2005年に補修業の工房として設立しました。
住宅建材のリペアー作業に興味を持ち、経験を積んでまいりました。
もっと難しくて面白いものも直してみたいと思うようになり、
イギリスへでアンティーク家具の修復を履修してきました。
専門はアンティークBOXになりますが、イギリス家具全般が大好きです。

高校生までは野球部に在籍、その後大学に進学。
大学時代の興味はもっぱら「おいいしもの」と「古いもの」でした。
卒業後に10カ月NYへ留学いたしましたが、
思ったように語学の習得ができず。
もう一度きちんと海外で勉強したいという気持ちだけが残りました。

帰国して、アンティーク家具修復という仕事を本で知りました。
「マエストロになりたい -イタリアで修業する若者たち-」
イタリアでいろんな手工業に携わる若い人たちの生活に触れた本でした。
アンティーク家具の修復ならば、
じっくりと手間暇をかけてする手作業なので、
機械にとって変わられることもないと思いました。

この時すでに23歳。
もう一度留学するためには、渡航費用を貯めないといけないのですが、
それ以前に仕事を探さなければいけない状態でした。
雑誌でみつけた補修業でアルバイトを始めました。
すこしづつ技術を教わり、個人事業主という形となりました。
この仕事と出会ったおかげで、アンティー家具修復留学の資金をためることもでき
再チャレンジという位置づけで、渡英した時には30歳になっていました。
留学時代のお話は「マサムネ工房 日々精進」につづりました。
補修業で培った色のセンスや塗料の知識、多少の木工作業のおかげで、
とても多くのアンティーク家具を修復する機会をいただきました。
実際に修復したものはこちらのページにまとめています。

マサムネ工房は四国で営業しております。
日本に帰国後、娘をさずかり、
実家のある愛媛県四国中央市で生活をしています。(その後長男誕生)
自然が豊富で、どこを走っていても山と海が見える景色のいい場所です。
人の雰囲気は温厚で、おしゃべり大好きで、律義で、誠実で、控えめで、
車で運転していても、道を譲りあっったりするような気持ちのいい土地です。
これからの生活が楽しくなるように、仲間を増やし、お客さんとたくさん話をして、
リペアとレストアを知ってもらえるように日々頑張りたいと思います。