月別アーカイブ: 2011年9月

アンティーク家具の魅力 13 Neo-Classical George Hepplewhite

ここまで黄金の18世紀とも言われる、イギリス家具史の中で、 トーマス・チッペンデールとロバート・アダムをご紹介してきました。 黄金期と呼ばれるだけあって、まだまだ個人として優れたデザインを残した人がいます。 その中の一人 … 続きを読む

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修復の基本4 方針をきめる。

さて、前回のポイントにあがってきたのは、「座面の割れを直す」ことでした。 1、座面がパカっとふたつに割れたのはなぜでしょうか? 2、再発の可能性 ただ単純にくっつけて、また時間がたつと割れないのでしょうか? 3、ジョイン … 続きを読む

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修復の基本3 ポイントをつかむ

前回は簡単なパッチの部分をお見せしました。 今回はすこし技術的なところから、考え方のほうへ移ります。 さてこのオークサイドチェアーですが、生まれて初めて修復をした記念の椅子です。 依頼者はWEST DEAN COLLEG … 続きを読む

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修復の基本2 パッチ特集

木部のパッチを製作。 アンティーク家具の修復で一番よく行われる作業に、木工部分のパッチ製作があります。 このオークのチェアーの装飾部部分は虫食いが見られ、過去の修復で、都合の悪い部分だけが えぐり取られていました。そこを … 続きを読む

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アンティーク家具の魅力 12 Neo-Classical  Robert Adam

18世紀の後半になってくると、Neo-Classic ネオクラシックのデザインスタイルが流行してきます。 17世紀の中ごろから グランドツアーと呼ばれる、イタリアへの留学が裕福層の間で、流行します。 若い人たちが、イタリ … 続きを読む

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Victoria and Albert museum

  ロンドンにある美術館 ビクトリア&アルバートミュージアムです。 1851年のロンドン万博博覧会の展示品を中心に1852年に開館した歴史ある博物館です。

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アンティーク家具の本たち

アンティーク家具のわからないことは、やはり本に頼っています。 イギリスでは、以外に思われるかもしれませんが、電話やメールで礼儀正しく問い合わせをすれば、 以外にわからないことには答えてくれる方多いように思います。 それで … 続きを読む

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アンティーク家具の魅力

アンティーク家具の魅力について語っております。 詳しくはカテゴリー「アンティーク家具の魅力」をご覧ください。  

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修復の基本1

木工の作業で一番よくする作業がパッチです。 ちなみになくなった木部を新しい木片で製作することをパッチを作るといいます。 やっぱりパッチはたくさん写真があるので、 少し見ていただこうと思います。 これはチェストドロワーの引 … 続きを読む

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涼しそうな夕暮れ

おはようございます。今日も暑そうですね。こんな夕暮れの中で、涼みながらゆっくりごはんでも食べたいものです。

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アンティーク家具修復の現場

West Dean College アンティーク家具修復工房のベンチ

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イタリアの金物修復師

フィレンツエの街角で出会いました。 夜もそろそろふけてきて、イタリア人なら晩ご飯へと出かける時間。 この陽気なおじいさんはもくもくと仕事をしていて、 窓からのぞいている僕らに、「なかに入りなさい。」「写真をとるか?」 と … 続きを読む

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